「あの、体験レッスンを受けてみたいんですけど…」
大学4年生の12月、その年の公務員試験に失敗し、大学でのニ留目が決まっていた当時の私は、
自分に自信のない学生でした。
そんな時に、少し憧れていたアナウンサーという仕事を考えた私は、
福岡アナウンススクールが、最近熊本校を開校したという記事をネットで見つけました。
これまでアナウンスというものに携わってこなかったとは言え、
アナウンススクールに入ったくらいでアナウンサーになれる程
甘くないということは分かっていました。
それでも、何かを変えたいと思った私は、スクールに電話をしました。
その体験セミナーで川上校長先生の授業を受けた私は、その熱意と、
何より校長先生の話している姿に魅せられて、「こんな人になりたい!」と思い、
1年間だけアナウンサーを目指して頑張ろうと決意しました。
就職活動は大変なものです。うまくいかないことばかりです。
それでも最後まで諦めず、そこに向かって自分が最大の努力をすれば、
いつか光が見えてきます。
私も初めは全然うまくいきませんでした。
明子先生からは「暗い」「おっさん臭い」と言われ、
就活が上手くいかずになんども挫けましたが、
努力する事だけは常に忘れず、先生やスクールの友人達たちの叱咤激励で、
何とか乗り越えることができました。
私の就職活動は、始まってから半年ほどは鳴かず飛ばず。
少しずつ結果が出だしたのが7月半ば頃。
そして最終的な内定を頂いたのは9月の半ばでした。
私の約9ヶ月間に及ぶ就職活動は、終わってみると3局から内定を頂く、
という最高の形で終えることができました。
自分が大きな壁を乗り越えることができるのは、
多くの人の支えがあるからこそ。
そう感じた9ヶ月間でした。
私が思う福岡アナウンススクールの良い所は、大きく2つです。
1つは、同じ目標を持った人と切磋琢磨できることです。
ライバルであり仲間でもあるという不思議な関係の友人に、
私は沢山出会うことができました。
そしてもう1つは、先生方が言いにくい事でもしっかりと言ってくれる所です。
キツイ言い方の時もあるとは思いますが、それは愛があるからこそ(のはず)。
その分最後までしっかり面倒を見てくれる所が、僕はとても好きです。
アナウンサーになってやる!とヤル気満々のそこのあなた。
アナウンサーに少し興味があるけれど…と思っているそこのあなた。
とりあえず、自分を変えたい、と考えているそこのあなた。
ぜひ一度、福岡アナウンススクールに来てみて下さい。
きっと素敵な先生や、人との出会いがあなたを待っています。
もしかしたら、この体験記を読んでいる人の中には、
今就活真っ最中で、挫折しそうな人もいるかもしれません。
違う道を探す、それもいいと思います。
でも、「後悔をしないか」「自分は最大限の努力をしたか」を
もう一度考えてみて下さい。
福岡アナウンススクールには、ここにある合格体験記以上の先輩方が、
自分の夢を叶えて旅立っています。あとは自分次第!!
校長先生明子先生をはじめとして、諸先生方、そして事務の先生方に、
私は大変お世話になりました。本当にありがとうございました。
私はまだスタートラインに立ったばかりです。
立派なテレビマン、そしてアナウンサーを目指して、
一歩ずつ歩んでいこうと思います。
社会人向け話し方教室・就職活動支援講座などを開設する福岡アナウンススクール。
こちらは福岡アナウンススクールから輩出した
合格者の体験をご紹介いたします。
2016年05月05日
【合格体験記】2016年入社/山陽放送総合職・住吉光君(他長崎放送・テレビ山口アナウンサー内定)
posted by FAS事務局 at 22:30| 卒業生の合格体験記


















